恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

応援してる

大好きな写真。フォルダにずっとある、お守りみたいなもの。毎日、酷い言葉で罵倒されているのに、安倍総理は清い。このひとをどんなに否定するひとがいても、私はこのひとに、最後までついていく。...

炎のような「ガザニア」

いつだったか家に2本ある柿の木のうち、1本を祖母の気まぐれで切ることになった。沢山実がなっているし、落ち葉の掃除もしているし虫もついていないのにと反対したが、留守の間に、祖母に頼まれた苗卸のおじさんが来て切っていった。そのあとすぐに祖母がコケて入院することになり、荷担した叔父もヘルニアが急に悪化して手術を受けた。そしてその苗卸のおじさんは自宅で首をつってしまった。半年ほど意識不明のまま、とうとう亡...

名前をなくしたシャクヤク

誰か、知らないシャクヤクが咲いた。 正確に言えば、品種名を忘れたのだと思う。自分が植えたシャクヤク名はほぼ覚えているけれど、このような花を植えた覚えがない。だからこれが完全な姿かどうかはわからないけど、この色のこのシャクヤクの名前は調べても自分が植えたシャクヤク名には結びつかない。 桃籠さんか、晴姿さんか、いやもうさっぱり。 でも巨大な花を3つも咲かせてくれた。可愛くて。 シャクヤクの香りは、とても懐...

一緒にいれなくて淋しい

今使っている私のカメラは、10年ほど前に8000円位で売られていたというペンタックスのオプティオとかいう赤いコンデジだ。なんと電源をいれるとすぐに切れる。新品のときからこうだったので何か信じられず、まさかと思って使っているうちに保証がきれてしまってそのままだ。この即電源落ちを3回繰り返すとやっと切れなくなるというすさまじく面倒くさいカメラだ。さらに、ちょっとでもズームしようとするとまた電源が落ちる。こ...

消えない信頼の「テッセン」

クレマチスとは相性が悪い。いまだにどう育てて良いかよくわからないし、何年も咲かず葉だけを展開して、いつの年か姿が見えなくなる。カタログを見るたび、これも植えたはず・・・と思い起こすけど、地植えのせいか、いつどこで枯れたのか謎だし、他のカズラ系の雑草と間違えて抜いたのかもしれないし、そうかと思うと次の年には、ふたたび咲いていたりして、私の手には負えない。もう多分植えないと思う。ただ一度ちゃんと根付く...

アゲハの受難からのスタート

アゲハ と付けた。 この子はアメリカンイエローではなく、イエローパステルかもしれないと思っているのだけれど、とりあえず羽が揃わないとわからない。お母さんのぺこちんは、どうしても雛を育てながら羽を抜く。まだこの子は雛だから、取り上げないで といったように、羽が少しでも生えてくると、羽軸ごと抜いていく。だからいつまでたっても羽が生えそろわない。これまで全員の雛がそうだった。ネモフィラたちもそうだった。...

ぴょんぴょんするビオラ ミステリアスバニー

ゲブラナガトヨさんのビオラは、花色も個性的で美しいのだけど、それ以上に、咲く。とにかく花数が多く、栄養あふれるように咲くのが魅力で、一度育てたら、毎年育てずにはいられなくなったブランドビオラさんです。バニーちゃんも美しい。ビオラもパンジーも、一色より「3色すみれ」という古い名前にしたがって、色が何色か混合しているほうがやっぱり美しいと思う。人工的にこう、等間隔で植えられている花壇は今でも苦手なのだ...

小鳥のブラック飯 ソバの実

ソバの実はすごく可愛いテトラ型をしています。この中に詰まっているのは白い実で、鳥たちにあげると一生懸命噛むのですが、皮は柔らかいので、中の実を取り出す前にしなってしまうのか、結局ほとんど嘴のなかで殻ごと割られて、つぶされた実から出た粉がいっぱい落ち、餌に白い粉がかかったような状態になります。その粉といい、香りといい、どこから見ても ザ・炭水化物 といった風情です。鳥たちのてっとり早く吸収できる炭水...