恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

ブルーギル

子供の頃、ど田舎に住んでいた私は家の裏山が広大な遊び場で、友人たちと公園などで遊んだ記憶がほとんどない。鉄棒や雲梯やジャングルジムなど遊具というものは校庭にあるインテリアのようなもので、実際にそれを使って遊ぶという意味が良くわからなかったので、遊び方もよくわからなかったと思う。体育の時間になって鉄棒の逆上がりなどをやらなくてはならず、お手本を見ようと思っていたら先生ではなく同級生が前に出て、「ハイ...

みどちんの、つんつく

私はパピプペポが苦手です。昔、本命に浮気されてやさぐれてたときにつきあいかけた年上の男性が、ピー?とかパー?とかしょっちゅう使うひとで、いい加減イラついてそれは何なの?と問い詰めると、何かそういう言葉で喋る主人公たちのいるヤンキーの漫画の受け売りだと言われ、氷点下まで冷めて、振り切って別れた苦い思い出があります。普通の話でも、あいづちに「それなんてピー!」とか、「まじプー?」とか言ってくるので、毎...

全員で会おう

今年もよろしくお願いします。31日に事務所を出て、お正月のために少しだけお休みしました。実家の母が普段はひとりで祖母を看ているので、やることが少しあり。その間はストーブも消しますし、水の交換もできませんから、防寒や餌の不足のないように、パーフェクト冬ごもりの状態に全員のカゴを準備していかなくてはいけません。ウロコたちは特に自分でなんとかして脱走しようとしたりするので鍵もひとつじゃ効果を信じられずふ...

生存確認

私は京都のひとなので、台風などの災害に結構無頓着。でも今の事務所には山に面してるので、木々が多く、あれくらいの台風だといつも折れた枝が道路をふさいだり、ベランダに刺さってたりして落ち葉もろとも、掃除が大変だったりする。でも久しぶりに晴れ間が見えると、屋根の上でどったんばったん。小さな子供を連れた猿の群れがやってくる。台風をどこでどうやってしのいでいたのかな。無事な姿が見れてよかった。目が合うと背中...

秋のみどちん祭り その2

みどちんが大好きな私はバイオリンの音色を聴くのも大好きで、だけどバイオリンってウエットに響くから、なかなか感傷的になりやすくてメンタルが揺さぶられるので、私のような打たれ弱い者には毎日聴くのは、ちょっと悪影響だと自分では思ってる。最近では巷でもカラッと聴きやすい弾き手のほうが評価されているような気がするのは、それだけ緊張感のある壊れそうなバイオリニストを聴くとヘビーでこの忙しい日常を続けていく気力...

秋のみどちん祭り

何をするにも消去法というやり方を取る私が、どうやってもみどちんをモデルに撮影すると、必要な枚数以外消去しなくてはいけないのに、まったく出来ない。そこで、全部同じような写真なんだけど、どう頑張っても消せない可愛すぎハイパー美少女超限界マメルリハ萌え萌えみどちんをずらっと並べておくことにします。スマイルのみどちん。宇治茶の色したみどちん。ふぁっさーなみどちん。どすこい的なみどちん。マメルリハのモデルに...

これからの野望ガーデン

トイカメラで撮影した花がビビッドすぎるので、もてあましております。眼がちかちかする写真ばかりが続きますが、よろしくお願いします。一枚目の星の集合体みたいな花がアリウム。去年安いアリウムギガンチュームを買ったら、背丈が半分ほど、球も以前植えたものよりひとまわり小さくてちっとも良くなかった。やっぱり球根は安いのは失敗します。それからギガンチューム以外にグラジエーターやグローブマスターなど同じような巨大...

鳥の手作りごはん「保存用カルシウムパセリ」

カトルボーンをおもちゃパーツにしているおかげで、粉末が沢山余ります。私はもともと川とか海でなにかを拾うのが大好きで、石や貝などあの冷たい自然の産物に心湧く性質です。ですので、旅先で持ち帰ったり、もらったりしてきたものが自然と貯まり、しかも捨てることができません。イカ甲もそれに当たりまして、一応甲イカをさばいて取り出したなかには、とんでもなくでっかいカトルボーンを見つけてそれは大事に干してしまってい...