恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

小さな葛藤

愛犬ブッダ君になかなか会えなくなった。毎日、私は京都市内に居て、ブッダ君の住む南部の地方の家に帰ることは一ヶ月に一度くらいになった。祖母が移り住んできて、生活が一変してしまったから。もう次に会うのはこのひとの葬式だろうと思っていた相手と、いきなり仲良く暮らすのも難しい。祖母は95歳になるが、いまだに毎日肉を食べ、てんぷらとウナギを要求し、一日の大半を新聞をすみからすみまで読むことに没頭して過ごして...

アゲハちゃんの羽化

これは5月のアゲハちゃん。当時のブログに書いたときには、まだ色がわからないでいた。そしてこれが最近のアゲハちゃん。 ピッカピカのアメリカンイエロー君になった。 かわいい。マメルリハの黄色は卑怯だ。本当にひよこのような姿で生涯を過ごす、可愛すぎる鳥だ。この可愛さが鳥界以外の世間にバレないでいてほしいとか心のせまい私はひとりぶつぶつ願っていたりする。アゲハはハードな幼少時代だったせいか、気が強く、いまだ...

デジタルハリネズミはハリネズミというネーミングだけで気に入ってる

私には壊れてなかなか電源の入らないペンタックスさん以外にトイカメラやポラロイドカメラや雨風に強い現場用カメラがなんとなく増えているのだけれど、そのなかでも一番使っているのは、デジタルハリネズミというトイカメラさんです。このトイカメラは、なかなか使いこなすのが難しい とかよくレビューで見かけますが、私には使いこなせるようになる日は永遠に来ないと思います。狙って移せるようなもの、なにもないもの。このカ...

マメルリハ パイドの性別

パイドは美しく魅力的なマメルリハですが、難点がひとつ。性別がわかりにくいこと。年々色が変化して、女子が男子っぽく、目の上に青が、背中にもコバルトが出てきます。この写真でいえば、緑は女子なのですが、だんだん男子に見えてきます。時々男同士だったんじゃ・・・という疑念も湧いてきますが、最初は確かに女子でした。ブルーパステルもこういうふうに、若干男子色になってくる子がいます。年を重ねるごとに、色が変わるの...

ネモちんが美人な件

最近、ネモフィラちゃんが美人です。ちなみにネモフィラちゃんは、ブルーのちょこっとだけパイドの女子です。後頭部がちらちらっと白く抜けています。おねえちゃんがいるのですが、おねえちゃんも同じところが抜けていて、2羽ともパイドです。弟もそう。おにいちゃんはノーマルグリーンでした。ちょこっとだけ抜けてただけならただのブルーになるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、パイドは羽が生え始めたときから体色が...

月山の後ろ姿

月山の後ろ姿が大人になってきた。ウロコインコは3年くらい、顔がぷくぷくで若さがあるけど、体は一年くらいでちょっと格好いい逆三角形ぽさが出てくる。顔もしゅっとしてきて、猛禽類みたいなちょっと怖い風貌にもなるでしょ。本当は犬のようにべた可愛いけど、けして初めて見たひとが指を素直に伸ばせるようなかんじではなくて、噛まれるんじゃないか、爪がでかいんじゃないか、痛いんじゃないか、そんなかんじ。 でもその肩が...

久しぶりの北極

ブルーパステルの北極は、嫁の南極を亡くしたあと、新しい彼女と毎日元気に過ごしてるとても綺麗なブルーパステルだったけれど、年々羽の模様が濃くなって水色というよりうす墨色の翼で、ところどころ白く抜けるようになった。嘴がつるんつるんで、とても元気。体格は少し、痩せてはきているけど。久しぶりにモデルに呼ばれて、びっくりしているところ。シニアモデルでしょ、この間敬老の日?だったでしょ。これからもどうぞよろし...

隠れてるつもりの セレンゲティ

羽衣セキセイのセレンゲティです。もっと淡い色合いで、ノルウェイという男の子がずっといたのですが、2年前に旅立ってしてしまいました。同じ色だけど、もっとはっきりぱっきりした羽を持つセレンゲティが今の私の目の保養の源です。お迎えしたときにもう5歳くらいだったので、それから一緒に暮らして、もうお互いずいぶん年をとりましたが、セレンゲティちゃんはますます美貌が鮮やかで、美しさを保ち続けています。 撮影用に...