恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

ヒレナガニシキゴイの意思の疎通?

ヒレナガニシキゴイがおります。先にこの大きなエルメスちゃんを、当時5cmくらいで飼い始めましたが、あまりに丈夫でぐんぐん大きくなるので、コメットたちではスピードに太刀打ちできず、ちゃんとした泳ぎ友達が欲しいかと思い、もう一匹ヴェルサーチちゃんをお迎え。大きい方のエルメスは最初プラチナ色だったのですが、成長してくるとゴールドになりました。ヴェルちゃんは最初からゴールドだったので、濃い金色です。この2...

ひっそりと咲いたクレマチス「白万重」

庭に大きな柿の木があるのですが、柿や桑の木は夏になるとイライラさんが沢山つくので、あまり入れない場所になります。そこは柿の木のおかげで冬以外は日陰になるので、日当たりは良くないけど、乾燥はしないため、どうしても捨てたくないけど、あと数年は咲かないよねっていうような植物は、できるだけそのあたりに放置して大きくなるまでほうっておくことにしておくのですが、イライラさんの出る季節の前には、たまに様子を見に...

もこもこ可愛い桜東錦

金魚を洗いました。水替えしているときに、たまに洗います。ぬるぬるっとしているのを取ってはいけないので、病気じゃないかなと、調べながら、真水で泳がせて、ウロコの状態とかチェックします。郡山の幸田金魚さんで、その昔出会ったのに、大きすぎてお迎えしなかった桜東錦が忘れられなくて、ずっと後悔して、桜の時期のたびにその後幸田さんへ伺ってました。それでもあのときほどの子に会えず、ずっと見送っていたのですが、今...

緑から赤?「アレキサンドラ オブ ケント」

イングリッシュローズ アレキサンドラ オブ ケントやけに濃いピンクの花が咲きまして驚いておりますが、アレキサンドラ オブ ケント・・・あんまり心動かされないバラのひとつ。すごい人気で、これは丈夫でよく咲くよっていうので育ててますが、確かに丈夫。でも花が完璧な姿に咲く。綺麗な円になって。これがすこし飽きてしまう。不完全さが欲しい。抜こうかな、とか思っちゃうけど、毎年、よく咲くのです。そうね、その頑張...

若蓮にメダカ解散式

今年は赤玉土を多めにいれて植え換えた蓮たちが、大きく葉を展開させてきました。蓮は動かしやすいように黒のビニールポットのまま植えているものが多いので、葉が大きくなってくると、その不格好さを覆い隠してくれるからほっとしています・・。青々とした葉です。毎年2種類ほどふやしていますが、レンコンの状態で色々混ざってしまうので、咲いてくれるまで、どの鉢にどの子がいるのかよくわからなくなっています。今年は小さな...

ことりごはんレシピ「旬のロメインレタスときゅうりのバナナミルフィーユカバブ シリアル添え」

ロメインレタスは、ローマ人のレタス ということでよいのでしょうか。中東やアフリカでレタスといえば、これで、私がエジプトにいたときも、レタスといえば、このレタスのことでした。日本のスーパーで頻繁に売り出されるようになったのはまだ最近のことのよう。熱してもくたくたにならないのが魅力です。レタスは水分が多く腐りやすいのでお腹を壊しやすいから鳥にはあげないほうがいいとされています。その場でぱっと食べるなら...

甘そうなビオラ「カスタードブリュレ」

ゲブラナガトヨさんのビオラ「カスタードブリュレ」。クリーム色だったり藤色だったり、グラデーションがとてもきれい。 シングルトーンのぱきっとした白ビオラも綺麗だけど、ちょっと飽きる。人工的だし。私はニュアンスのあるビオラのほうが自然になじんで好き。 花姿が完璧です。いっぱい咲いて、寄り合ってるみたいで、本当にかわいい。 ネーミングが素敵ですよね。甘さも愛らしさも香りもすべて包まれてる。 ...

ダリ君と新緑の風

毎日ダリ君の調子にビクビクして過ごしている。ここのところ、めっきり痩せてしまって、食欲もずいぶん落ちたのだけれど、以前ほど震えなくなって、ただうつらうつら過ごしている。一時は止まり木にも止まれないほどだったけれど、今はまた少し回復して高いほうの止まり木にも止まっていることがある。横には必ずみどちんがいて、そっと支えるように引っ付いている。 右目はあまり見えてないように思う。 痛みがあるのか、よく右...